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主催・共催・協賛・後援等の取扱い細則 16年12月21日更新 漢方専門医認定機関、日本東洋医学会 | 定款・細則

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(1)

主催・共催・協賛・後援等の取扱い細則

(平成24年9月9日理事会議決)

(平成25年12月8日理事会議決)

(平成28年12月4日理事会議決)

(目的)

第1条 この細則は、一般社団法人日本東洋医学会(以下、「本法人」という)が関与 する催しにおける「主催」、「共催」、「協賛」または「後援」の取扱いに関する基 準を定めることを目的とする。

第2条 その細則における用語の定義は、次のとおりとする。

(1)「主催」とは、催しの開催の主体となり、自己の責任においてその催しを開催 することをいう。

(2)「共催」とは、本法人を含む複数の者(団体)が催しの開催の主体となり、企 画当初から、共催団体として内容、運営、経費負担等について協議を行って、 その催しを開催するこという。

(3)「協賛」とは、第三者が開催の主体となる催しについて、本法人がその趣旨に 賛同し、応援、援助することをいう。主催団体が企画から実施まで責任を有す るもので、協賛団体として名義使用の承認を行うものとする。後援と同等であ るが、協賛金等の費用負担を伴う場合に使用する。

(4)「後援」とは、第三者が開催の主体となる催しについて、本法人がその趣旨に 賛同し、応援、援助することをいう。応援、援助の内容は、名義使用の承認に 限る場合に使用する。

(適否の基準)

第3条 本法人が催しを主催しまたは、主体となって共催する場合は、定款第3条(目 的)および第4条(事業)に則っていることを基準として、個別に判断する。 2.本法人以外の団体等が開催の主体となる催しについて、「共催」、「協賛」または

「後援」の申し入れがあった場合は、前項の基準に加え次の(1)に掲げるいず れかに該当し、かつ、(2)に掲げるいずれにも該当しないことを基準として、個 別に判断する。

(1)承認できる場合

a)東洋医学の発展に寄与するものと認められること b)公益性があると認められること

c)対象となる団体が、公的学術団体および官公庁等、またはこれらに準ずること d)本法人の会員にとって有益であると認められること

e)本法人の目的および事業の内容に照らし、特に必要と認められること (2)承認できない場合

a)その運営方法が、公正でないと認められること b)その対象が極めて限定されたものと認められること

c)反社会的勢力(暴力団、暴力団関係企業、総会屋、もしくはこれらに準ずるも のまたはその構成員等)と関係があるまたはその恐れのあること

(2)

(手続き)

第4条 本法人がその催しを「主催」する場合には、理事会の決議を経て行う。 2.他団体からの依頼で、本法人がその催しを「共催」、「協賛」、「後援」する場合に

は、理事会の決議を経て行う。

3.本法人が、他団体へ「共催」、「協賛」、「後援」を依頼する場合は、理事会の決議 を経て行う。

4.学術集会に関する細則第2条で定める学術総会が、開催するプログラムの全てま たは、一部を他の団体と「共催」、「協賛」、「後援」する場合は、理事会の承認を得 る。

5.支部および都道府県部会等(以下、「支部会等」という。)は、他団体からの「共 催」、「協賛」、「後援」の依頼を受けることができない。

6.支部会等は、他団体へ「共催」、「協賛」、「後援」を依頼する場合は、次の(1) (2)に従い、理事会の決議を経て行う。

(1)企業が「共催」、「協賛」、「後援」するプログラムは、支部会等が主催する全

てのプログラムの1/3を超えてはならない。

(2)企業を除く、第3条第2項(1)に該当する団体は「共催」、「協賛」、「後援」 することができるが、第3条第2項(2)に該当する団体は「共催」、「協賛」、 「後援」できない。

(掲載)

第5条 「会報」への開催案内の掲載(以下、「掲載」という)または開催案内書の同 封(以下、「同封」という)の依頼があった場合は、原則として次のとおりとする。 1.共催の場合は、「会報」に掲載することができる。なお、掲載方法については次

による。

(1)本法人が計画当初から、委員派遣、経費の負担を応諾して共催する場合は、 原則として詳細にわたり内容を掲載する。また、掲載を2回以上行うことが できる。その他の共催の場合は、第2項に準ずる。

2.協賛・後援の場合は、「会報」に掲載または同封することができる。なお、その 方法については次による。

(1)掲載の場合は、原則として、会期・会場・参加条件等の概略を1回に限り掲 載することができる。ただし、開催日までの時間的余裕がない場合は掲載で きないことがある。

(2)同封の場合は、原則として、会期・会場・参加条件等の概略を1回に限り主 催者の費用負担で同封することができる。ただし、開催日までの時間的余裕 がない場合は同封できないことがある。

(ホームページへのリンク)

第6条 本法人ホームページへのリンクの依頼があった場合は、原則として次のとおり とする。

1.本法人が計画当初から、委員派遣、経費の負担を応諾して共催する場合は、原則 として本法人ホームページの「お知らせ」欄にリンクを張ることができる。その 他の共催の場合は、第2項に準じてリンクを張ることができる。

2.本法人と協賛・後援の場合は、本法人ホームページの「リンク集」にリンクを張 ることができる。

(3)

第7条 この細則の改廃は、理事会の議決を経て行う。

(附則)

参照

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